
葬儀の集客は「ネットで選ばれる」時代に突入
これまで「紹介」や「近所の評判」で選ばれてきた葬儀社も、
今ではほとんどの方がインターネットで情報収集をするようになりました。
- 「葬儀 ○○市」などで検索して比較
- 公式サイトや資料請求ページをチェック
- SNSや口コミを参考に検討
つまり、お客様は営業と会う前に“8割がた”決めていることも珍しくありません。
そんな時代に必要なのが、問い合わせ前から関係性を築く仕組み=MA(マーケティングオートメーション)です。
MAとは?――簡単にいうと「自動で営業する仕組み」
マーケティングオートメーション(MA)は、
「これまで営業が手作業でやっていたことを、システムが自動でやってくれる」もの。
たとえば……
- 資料請求した方に、タイミングよくフォローのメールやLINEを自動送信
- ホームページの訪問回数や閲覧ページをもとに「関心が高い人」を判断
- 忘れがちなフォローもシステムが“勝手に”実行してくれる
つまり、「営業がやる前に、システムが営業を始めている」状態をつくれるのが、MAの最大の魅力です。
世界中で使われているMAの代表格「Pardot(パードット)」
Salesforce社が提供する「Pardot(パードット)」(現在はAccount Engagement(アカウントエンゲージメント))は、
世界で最も利用されているマーケティングオートメーションツールです。
主に次のような機能が人気です:
- 顧客のWeb閲覧履歴を記録して「今、関心がある人」が分かる
- 資料請求やイベント参加などの履歴をもとに、優先的にアプローチすべき相手を自動判定
- メール配信やLINE配信も自動で、開封・クリック状況も一目で見える
Salesforceとの連携がスムーズで、営業とマーケティングが同じ画面で情報共有できるのも特長です。
他にもこんなツールがあります
- b→dash(ビーダッシュ):日本製で直感的に使える。ノーコードで設定でき、葬儀業でも導入実績あり
- Marketo(マルケト):大企業にも対応する高機能MA。緻密な顧客分析やシナリオ設計に強み
- HubSpot:中小企業にも人気。無料プランから始められて導入ハードルが低い
- SATORI、Karte など、業界や規模に応じて選択肢は多数
ブリッジ葬儀 × SalesforceでMA連携もスムーズに
私たちが提供する「ブリッジ葬儀」は、Salesforceを基盤にした、葬儀業に特化した営業支援システムです。
Salesforceベースだからこそ、Pardotはもちろん、Marketoやb→dash、HubSpotなどの主要MAツールと簡単に連携できます。
たとえば……
- Webフォームからの問い合わせが、自動でSalesforceに登録
- LINEやメールの配信履歴もすべて一元管理
- 資料請求や広告キャンペーンの効果がリアルタイムで見える化
つまり、「問い合わせが来たら、あとはシステムが自動で営業フォローしてくれる」状態を実現できます。
まとめ|「人が営業しなくても、成約が近づく仕組み」を持とう
人手不足や業務の多様化が進む今、
「反響営業だけでは成約が伸び悩む」「営業対応にムラがある」といった声が増えています。
そんな中で、“忘れずに・漏れなく・適切なタイミングで”対応できるマーケティングオートメーションは、まさに営業の強力な味方です。
💡 ブリッジ葬儀なら、SalesforceとMAツールを組み合わせて、葬儀業の営業活動を大幅に効率化できます。
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