
ブリッジマップの統計データ情報を、令和2年国勢調査(総務省統計局)版へアップデートしました。
2020年に実施された、令和2年国勢調査 - 総務省統計局のデータを、ブリッジマップに反映しました。
これにより、町丁目別の「世帯数」「人口」「年齢構成」「10年後までの各年の死亡者予測数」が確認できるようになりました。
さらに、自社の施行実績データを反映することで、より正確な各エリアのシェアを自動算出することができます。
主なアップデートは以下のとおりです。
- 町丁目別の人口に、2020年(令和2年)データを追加
- 上記に合わせ、年間死亡者予測数を更新
葬儀社専用地図アプリ「ブリッジマップ」とは?
出店候補地や、営業エリアを自動算出する、葬儀社専用の地図システムです。
株式会社メモリアホールディングスのIT戦略部隊(IBM出身者)と、
世界的コンサルティングファームのボストン・コンサルティング・グループ(BCG)出身の地図専門家が協業し、開発されました。
世帯数、人口、死亡者数などの統計データはもちろん、
施行当家の住所・エリアシェア、会員入会者の住所などが自動反映されます。
これまで紙の地図に手で書き込んでいた業務が削減され、
出店候補地の選定や、ポスティングエリアの選定など、意思決定に必要な情報を1箇所に集約できます。
実際の画面のデモンストレーションも行っております。
ご希望の方はこちらからリクエストをお願いいたします。
メモリアの同業者支援事業について
株式会社メモリアホールディングスでは、自社ノウハウを同業他社さまへ展開することで、
業界全体の活性化、地域密着企業同士のつながり強化を目指しています。
件数アップや、葬儀単価アップ、幹部育成や部下育成、人事評価などのノウハウを、
フューネラル・ビジネス・アカデミー(FBA)という勉強会で公開しています。
また、自社開発したシステムの提供や、Salesforce(セールスフォース)などのシステム開発支援、Web制作やWeb広告の運用のご支援も可能です。
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