見積書・請求書の内訳表示をわかりやすくし、施行情報・会員契約の名前を自動で連番採番できるようにしました。設定タブの統合とインストールの安定化もあわせて行っています。
見積書・請求書の内訳がひと目で分かるように
集計区分ごとの集計を「定価 / 割引 / 提供価格」の3列で表示し、値引きの内訳が一目で分かるようになりました。税率ごとの内訳も外税分(頭に「+」)と内税分(括弧表記)に分けて表示し、伝票エディターの合計とPDFの内訳が一致します。
伝票明細に「サービス / セットに含む」の区分を追加しました。サービス品は金額を0として扱い、PDFにも区分を表示できます。あわせて、サマリー付き見積書の1枚目に発行元のお振込先を表示するようにしました。
伝票エディターの表示を選べるように
明細グリッドの横幅を「画面幅に合わせる」「列を固定して横スクロール」から選べるようになりました。横スクロール時のヘッダー・グループ行のズレも解消しています。
施行情報・会員契約の自動連番採番
施行情報・会員契約の名前を自動で連番採番できるようになりました。レコードタイプごとに接頭辞・年月・桁数・リセット周期を設定でき、既定では葬儀は「S-202606-001」、法要は「H-202606-001」、会員契約は「M-000001」の形式で採番します。名前を手入力したレコードはそのまま尊重され、設定を無効にすれば従来どおり手入力に戻せます。
法要日程表PDFの神式対応
宗派が神式のとき、法要日程表PDFの表記を切り替えるようにしました。
「ブリッジ葬儀 設定」タブへの統合
従来の「バージョン情報」タブを「ブリッジ葬儀 設定」タブに統合しました。リリースノートの閲覧に加えて、商品価格の一括生成などのメンテナンス操作をここから行えます。
あわせて、インストール時のポストインストール処理をマスタ初期データの投入のみに絞り、大量データ処理によるインストール失敗を回避しました。商品価格は設定タブの一括生成で初回セットアップ時に作成する運用になります。
