SECURITY & TRUST
「この会社は信用できるのか」を、第三者の審査で確かめられます
葬儀社が預かるのは、故人とご遺族の情報です。一度漏れれば取り返しがつきません。ブリッジ葬儀は、世界No.1の顧客管理システム「Salesforce」のセキュリティ審査を通過し、Salesforce公式のアプリ市場「AppExchange」に掲載されています。当社が自ら「安全です」と申し上げるのではなく、審査を通っているという事実でご判断いただけます。


開発元のシンクエイトは、株式会社セールスフォース・ジャパンとAppExchangeパートナー契約を締結しています。葬儀業務に特化したソリューションとしてAppExchangeに掲載されたのは、ブリッジ葬儀が業界初です。
葬儀業務に特化したSalesforce AppExchange掲載製品は、世界でブリッジ葬儀のみです。開発元のシンクエイトは、葬儀業界に特化した世界で唯一のSalesforceパートナーです。
根拠:株式会社セールスフォース・ジャパンへの確認(2026年9月時点)
そもそも「Salesforceの審査を通っている」とは
Salesforce(セールスフォース)は、顧客管理システムとして世界No.1のシェアを持つクラウドサービスです。トヨタや大手金融機関をはじめ、世界中の企業が業務の基盤として使っています。
その Salesforce が運営している公式のアプリ市場がAppExchange(アップエクスチェンジ)です。Salesforceを使う企業は、業務に必要なアプリをここから探して導入します。
この AppExchange にシステムを掲載するには、Salesforceのセキュリティレビューに合格していることが必須条件です。Salesforceの製品セキュリティチームが、顧客データをどこまで守れるかという観点でシステムの脆弱性を検査し、問題が見つかれば対応するまで掲載できません。
つまり「AppExchangeに掲載されている」とは、開発会社の自己申告ではなく、Salesforceという第三者の審査を通過しているということです。ブリッジ葬儀はこの審査を通過して掲載されています。
なお、AppExchangeに自社製品を掲載するには、その前提としてSalesforceとのパートナー契約が必要です。シンクエイトは2025年に株式会社セールスフォース・ジャパンとAppExchangeパートナー契約を締結し、審査を経て同年9月にブリッジ葬儀を正式リリースしました。Salesforceを基盤にした葬儀システムは他にもありますが、Salesforceのマーケットプレイスに製品として掲載されているのはブリッジ葬儀だけです。
セキュリティレビューが掲載の必須条件であることは、Salesforceの開発者向けドキュメントに記載されています(AppExchange セキュリティレビュー|ISVforce ガイド)。AppExchangeパートナー契約の締結と正式リリースはプレスリリースで公表しています。ブリッジ葬儀のリスティングはAppExchangeでご確認いただけます。
WHY IT MATTERS
審査を通っていることが、日々の業務にもたらすもの
セキュリティの話にとどまりません。製品として審査を受け、製品として更新され続けることは、 長く使ううえでの費用や、担当者が変わったときの安心にも直結します。
第三者の審査を通っている
Salesforce公式のアプリ市場「AppExchange」にシステムを掲載するには、Salesforceのセキュリティレビューに合格していることが必須条件です。Salesforceの製品セキュリティチームが、顧客データをどこまで守れるかという観点でシステムの脆弱性を検査します。ブリッジ葬儀はこの審査を通過して掲載されています。葬儀社が預かるのは、故人とご遺族の情報です。一度漏れれば取り返しがつきません。だからこそ、開発会社が自ら「安全です」と申し上げるのではなく、世界No.1の顧客管理システムを提供するSalesforceの審査を通っているという事実でご判断いただけます。
法改正の対応に、追加費用がかからない
消費税率の改定やインボイス制度のような法改正は、葬儀社の見積・請求業務に直結します。ブリッジ葬儀は製品として全利用企業に同じ更新をお届けするため、こうした対応は標準のバージョンアップに含まれ、そのための追加改修費用はいただいていません。葬儀社ごとに個別開発された仕組みの場合、改正のたびに個別の改修見積りが必要になることが一般的です。長く使うほど、この差は積み上がります。
担当者が変わっても、製品として続く
個別に開発されたシステムは、作った担当者やベンダーがいなくなると、誰も手を入れられなくなることがあります。ブリッジ葬儀はAppExchangeに掲載された製品として、全利用企業に同じバージョンを提供し、更新履歴も公開しています。特定の個人に依存しない形で、長く使い続けられます。
世界基準の基盤が、そのまま進化していく
ブリッジ葬儀の土台であるSalesforceは、トヨタや大手金融機関をはじめ世界中の企業で使われており、年3回のメジャーリリースで機能を更新しています。ブリッジ葬儀はその上で動く製品なので、Salesforce本体の新機能やAIエージェントのエコシステムを、葬儀業務の側から作り直すことなく取り込めます。いま選んだシステムが数年後に時代遅れになる、という不安を抑えられます。
葬儀業務に特化した製品としては業界初
世界最大級のビジネスアプリ市場であるAppExchangeに、葬儀業務に特化したソリューションとして掲載されたのはブリッジ葬儀が業界初です。開発元のシンクエイトは2025年に株式会社セールスフォース・ジャパンとAppExchangeパートナー契約を締結し、審査を経て同年9月に正式リリースしました。Salesforceを基盤にした葬儀システムは他にもありますが、Salesforceのマーケットプレイスに製品として掲載されているのはブリッジ葬儀だけです。すでにSalesforceをお使いの葬儀社様は、いまお使いの環境にそのまま追加してご利用いただけます。
よくあるご質問
Q.Salesforce上に構築された他の葬儀システムとは何が違いますか?
提供形態が違います。ブリッジ葬儀はSalesforce公式のアプリ市場「AppExchange」に掲載されたパッケージ製品で、掲載の必須条件であるSalesforceのセキュリティレビューに合格しています。バージョンアップは製品として全利用企業に提供され、消費税率の改定などの法改正対応も標準のアップデートに含まれます。一方、Salesforceを基盤に葬儀社ごとへ個別カスタム構築する方式もあります。要件に合わせて自由に作れる反面、Salesforceのセキュリティレビューの対象にはならず、法改正や機能追加のたびに個別の改修見積りが必要になることが一般的です。どちらが優れているというより、審査を通った製品を早く安全に使い始めたいか、個別要件を作り込みたいかの選択になります。
Q.「AppExchangeに掲載されている」とは、どういう意味ですか?
AppExchangeは、Salesforceが運営する公式のアプリ市場です。Salesforceを使っている世界中の企業が、業務に必要なアプリをここから探して導入します。掲載するには、Salesforceのセキュリティレビューに合格していることが必須条件で、Salesforceの製品セキュリティチームがシステムの脆弱性を検査します。つまり「AppExchangeに掲載されている」とは、Salesforceの審査を通過し、公式の市場に並ぶことを認められている、ということです。
Q.Salesforceを使っていない葬儀社にも関係のある話ですか?
はい。Salesforceを別途ご契約いただかずに使えるプランもご用意しており、その場合もシステムの中身は同じく審査を通過したものです。「Salesforceを使うかどうか」に関わらず、預けるデータが守られているか、法改正のたびに費用がかかるか、長く使い続けられるかは、すべての葬儀社様に共通の判断材料です。
Q.セキュリティレビューでは、具体的に何が検査されるのですか?
Salesforceの製品セキュリティチームが、顧客データをどこまで守れるかという観点でシステムの脆弱性を検査します。検査で問題が見つかった場合は、指摘に対応しない限り掲載できません。詳細な検査項目はSalesforceが公開している開発者向けドキュメントに記載されています。
Q.消費税率の改定など、法改正への対応は追加費用がかかりますか?
かかりません。消費税率の改定やインボイス制度などの法改正への対応は、パッケージのバージョンアップとして提供しており、そのための追加改修費用はいただいていません。葬儀社ごとに個別構築された仕組みの場合は改正のたびに個別の改修見積りが必要になりがちですが、ブリッジ葬儀は製品として全利用企業に同じ更新をお届けします。
Q.預けたデータはどこに保管されますか?
Salesforceのインフラ上で暗号化して保管されます。多要素認証による認証基盤を備えているほか、接続元IPアドレスの制限も可能です。権限設定によって、拠点ごと・役職ごとに閲覧できる範囲を細かく制御できます。
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