QUOTATION
葬儀の見積書作成を、システムで
事前相談の見積から、施行後の請求・領収書まで。ブリッジ葬儀の見積システムは、一度入力した内容をそのまま引き継ぎます。会員価格・軽減税率・割引の計算はシステム側で処理し、いまお使いの見積書の体裁も引き継げます。
紙とExcelの見積運用で、起きていること
同じ内容を何度も入力し直している
事前相談で作った見積を、受注時にまた入力し直す。施行後の追加変更を請求書にもう一度入力する。そのたびに転記ミスが起きる余地が生まれます。
担当者ごとに見積書の形が違う
Excelのファイルが担当者ごとに枝分かれし、どれが最新か分からなくなる。会社として同じ品質の見積書を出せているか、確かめようがない状態になります。
会員割引や軽減税率の計算が属人化している
互助会の会員価格、プランごとの割引、飲食と返礼品で分かれる税率。計算の根拠が担当者の頭の中にあると、確認にも引き継ぎにも時間がかかります。
見積が営業の記録として残らない
ファイルサーバーの中の見積書は、後から「あのご家族にいくらで出したか」を探し出せません。事前相談からの付き合いが長い葬儀業では、ここが機会損失になります。
WHAT IT DOES
ブリッジ葬儀の見積機能
葬儀業の見積は、会員制度・割引・税率・請求先の分かれ方まで含めて考える必要があります。 汎用の見積ソフトではなく、葬儀業務に合わせて設計しています。
伝票エディタで明細を組み立てる
葬儀プランや供花・供物の内容をもとに、明細を画面上で組み立てます。行の追加・並べ替え、数量や単価の変更がその場ででき、合計は自動で計算されます。変更履歴も残るため、いつ誰が何を直したかを後から追えます。
割引は「率」でも「金額」でも入れられる
20%といった率での割引に加えて、割引金額を直接入力することもできます。葬儀業では「端数を落とす」「この項目だけサービスする」といった調整が日常的に発生するため、どちらの入れ方にも対応しています。
会員価格・軽減税率を自動で反映する
互助会や自社会員の契約内容に応じた会員価格を自動で反映します。飲食と返礼品のように税率が混在する明細にも対応しているため、担当者が税率を意識しながら手計算する必要がありません。
見積から請求・領収書までそのままつながる
見積伝票をもとに請求伝票へ変換できます。施行後の追加変更も反映したうえで、請求書・領収書まで同じデータから作成します。入力は一度きりで、転記の必要がありません。追加変更をまとめた合算請求にも対応しています。
いまお使いの見積書の体裁を引き継げる
社名ロゴの挿入、備考欄の追加、印紙欄や支払い方法の表記など、各社の運用に合わせて帳票をカスタマイズできます。Excelで作成されている場合は、そのフォーマットを取り込んだうえでシステムのデータを自動反映させ、従来どおりの体裁のままExcelで出力することも可能です。PDF出力とメール添付での送信は標準機能です。
確定した見積をロックできる
見積にはステータスがあり、確定した伝票は誰かが不用意に書き換えられないようにロックできます。「出した見積と請求が違う」という事故を、運用ルールではなく仕組みで防ぎます。
見積が顧客情報とつながって残る
見積は喪主様・故人様の情報に紐づいて蓄積されます。事前相談で出した見積、実際の施行、法要やアフターの取引まで、同じご家族の履歴として一本につながります。誰にいくらで出したかを後から探し出せます。
実際の操作は、ユーザーガイドで公開しています
見積まわりの操作手順と業務フローは、導入前でも読めるように公開しています。 資料請求をしなくても、どんな画面でどう作るのかをご確認いただけます。
葬儀の見積システムについて、よくあるご質問
Q.葬儀の見積書をシステムで作ると何が変わりますか?
入力が一度で済むようになります。事前相談で作った見積をそのまま受注に引き継ぎ、施行後は追加変更を反映して請求書・領収書まで同じデータから作成できます。紙やExcelでは避けられなかった転記の手間とミスがなくなり、会員価格や軽減税率の計算もシステム側で処理されます。加えて、見積が顧客情報に紐づいて残るため、後から「どのご家族にいくらで出したか」を探し出せるようになります。
Q.いま使っている見積書のフォーマットは使えますか?
はい。社名ロゴ、備考欄、印紙欄、支払い方法の表記など、各社の運用に合わせて帳票をカスタマイズできます。Excelで作成されている場合は、そのフォーマットを取り込んだうえでシステムのデータを自動反映させ、従来どおりの体裁のままExcelで出力することも可能です。見積書の見た目を変えずにシステム化できるため、現場の抵抗が少なく導入できます。
Q.会員割引や軽減税率の計算にも対応していますか?
対応しています。互助会や自社会員の契約内容に応じた会員価格を自動で反映します。割引は20%といった率でも、割引金額の直接入力でも設定できます。飲食と返礼品のように税率が混在する明細にも対応しているため、担当者が税率を意識して手計算する必要はありません。
Q.見積から請求書への変換はどのように行いますか?
見積伝票をもとに請求伝票へ変換します。施行後に発生した追加や変更を反映したうえで請求書・領収書を作成できます。喪主様と供花の注文主のように請求先が分かれる場合にも、請求先ごとに伝票を分ける設計になっています。追加変更をまとめた合算請求にも対応しています。
Q.確定した見積が勝手に書き換えられる心配はありませんか?
伝票にはステータスがあり、確定した伝票はロックできます。ロックされた見積は不用意に変更できないため、「出した見積と請求が違う」という事故を運用ルールではなく仕組みで防げます。変更履歴も残るため、いつ誰が何を直したかを後から確認できます。
Q.葬儀の見積システムはいくらから使えますか?
ブリッジ葬儀は1ユーザーあたり月額3,000円(税別)から導入できます。Salesforce を別途ご契約いただく必要のないプランであれば、これだけで見積から請求・顧客管理までご利用いただけます。初期費用は業務フローや移行データの量によって変わるため、お見積りとなります。
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