バージョン履歴
v2.8.1(2026-08-06)
見積→請求の変換で消費税がずれる不具合と、総施行高集計のエラーを修正
v2.8.0 の内容をすべて含む修正版です。内税に設定した商品を含む見積を請求伝票に変換したときに消費税額が実際より多く計上される不具合と、総施行高集計が実行できない不具合を修正しました。
見積→請求の変換で消費税がずれる不具合を修正
- 見積伝票から請求伝票を作成したときに、明細の「内税/外税」の設定が引き継がれず、内税の商品が外税として計算される不具合を修正しました。
- これにより消費税額が実際より多く計上される場合がありました。対象は内税に設定された商品を含む伝票のみで、外税・不課税・非課税の明細は影響ありません。
- あわせて、変換時に明細をすべて引き継ぐようにしました。従来は商品マスタを使わずに品名を直接入力した明細(行追加で作成した明細)が引き継がれずに消えていました。
総施行高集計のエラーを修正
- 施行情報で総施行高集計を実行すると「このフローで未対応の障害が発生しました」と表示され、集計できない不具合を修正しました。
- v2.8.0 でも修正を試みましたが解消しきれておらず、今回あらためて対応しています。
- 集計される金額の内容や計算方法は変更していません。
ご注意
葬儀代(税抜)・供花供物代(税抜)の内訳は、伝票明細の「集計区分」をもとに振り分けています。集計区分が未設定の明細は内訳に計上されません(総施行高には含まれます)。内訳の振り分け方法は今後のバージョンで見直しを予定しています。