基本操作

葬儀の日程を編集する

施行情報の 「葬儀日程エディタ」 では、通夜・葬儀・火葬・初七日 ... など、葬儀の進行に必要な細かい日時を 1 画面で組み立てられます。「日程テンプレ」から雛形を呼び出して、基準日を入れるだけでスケジュールが一気に展開する機能もあります。

どこで使うか

施行情報の詳細画面の中央付近に 「葬儀日程エディタ」 が配置されています。施行情報を開けば、そのまま編集できます。

操作の基本

操作

何ができるか

行の追加

行右側の + で空の日程行を追加

ドラッグ&ドロップ

行をつかんで並べ替え

日程テンプレ呼び出し

「一般葬」「家族葬」などのテンプレを呼ぶ → 基準日入力で一気に展開

削除

行右側の × (ゴミ箱) で削除

保存

画面下の「保存」ボタンを押すと反映

日程テンプレを使う (おすすめ)

毎回 1 行ずつ日程を組むのは大変なので、よくあるパターンを テンプレート から呼び出します。

  1. エディタ右上 「テンプレを呼び出す」 ボタンをクリック
  2. 用途に応じてテンプレを選択
    • 一般葬
    • 家族葬
    • 一日葬
    • 直葬
    • 神式
    • 法要
  3. 基準日 (例: 葬儀日) を入力 → テンプレに登録された相対日数 (例: 「葬儀日 -1 日 18:00 = 通夜」「葬儀日 11:00 = 葬儀」「葬儀日 14:00 = 火葬」) で日程が自動展開
  4. 必要に応じて時刻・式場・担当を修正
  5. 「保存」 をクリック

利用できるテンプレは管理者が増減できます。「家族葬 (15 名以下)」のような自社運用のパターンを増やしたい場合は、管理者に相談してください。

日程と施行情報の自動同期

日程エディタで通夜・葬儀・火葬の行を保存すると、施行情報本体の 代表日時 / 式場 (通夜日時・通夜式場・葬儀日時・葬儀式場・火葬日時・火葬式場) も同時に自動更新されます (Trigger: ScheduleAfterDmlTriggerScheduleSyncHandler の働き)。

つまり、日程エディタを使えば施行情報トップの代表日時もズレません。手作業で両方を直すと食い違うことがあるので、編集は 日程エディタ側を正 とするのがコツです。

日程種別の対応 (種別マッピング)

日程の「種別」と、施行情報の「代表日時」項目は、日程種別マッピング で対応付けされています。たとえば:

  • 種別 通夜 → 施行情報の 通夜日時 / 通夜式場 に同期
  • 種別 葬儀 → 施行情報の 葬儀日時 / 葬儀式場 に同期
  • 種別 火葬 → 施行情報の 火葬日時 / 火葬式場 に同期

マッピングの追加・編集は管理者作業です。マッピング画面はエディタ上部の歯車アイコン → 「種別マッピング」で開けます。

こんなときは

同じ式場で複数の日程を入れたい

行を追加し、それぞれに同じ式場をセットすれば OK です。式場の自動入力機能はないため、毎行手動で選択してください。

テンプレを呼び出したら、要らない行も入ってしまった

行右の × ボタンで削除します。テンプレ呼出は テンプレの全行を追加 するのみで、既存行は消えません。必要な行だけ残してください。

並び替えの結果を保存したい

ドラッグ&ドロップで並び替えた後、画面下の 「保存」ボタン を必ず押してください。並び替えだけは自動保存されません。

担当者を行ごとに変えたい

通夜の担当と葬儀の担当が違うケースもあります。日程の各行に 担当者 (社員) を別々に設定できます。

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📅 最終更新日: 2026-06-16