基本操作
事前相談を記録する
「事前相談」は、葬儀が発生する前のご相談 (生前準備・終活・互助会説明など) を記録するための機能です。1 件の事前相談に対して、当家・関係者・希望内容をまとめて残せます。
どこから登録するか
- アプリ上部 「事前相談」タブ をクリック
- 右上 「新規」 をクリック
- 入力 → 保存
入力する項目
項目 | 説明 |
|---|---|
相談日 | 相談を受けた日 |
担当者 (社員) | 自社の担当者 |
当家 (家族) | 紐づく家族 / 会社 (未登録なら新規作成) |
相談者 (お客様) | 主な相談者の Contact |
相談内容 | 自由記述。フリーテキストで詳細を残す |
希望式場 / 希望日程感 | 任意の希望 |
次回フォロー日 | 次にコンタクトする目安 |
関連リストでぶら下げる情報
事前相談レコードに、以下の関連情報をぶら下げることもできます (運用次第)。
- 連絡履歴 (Activity)
- 添付ファイル (見学資料・パンフレット)
事前相談からの引き継ぎ
実際に葬儀が発生したら、事前相談のメモを元に 施行情報 を作成します。
- 当家・故人・希望式場の情報を見ながら入力
- 担当者が変わっていない場合は施行情報側にも同じ担当を設定
事前相談 → 施行情報の間は 自動連携はありません。担当者が手動で施行情報を起こします。
こんなときは
事前相談の段階で家族・お客様レコードを作っておくべき?
おすすめは「家族レコードだけ作って、お客様 (個人) はまだ作らない」運用です。具体的なお客様 (故人候補) が決まっていないことも多いため、当家だけ確保しておきます。
相談からしばらく音沙汰がない場合
事前相談レコードの 「次回フォロー日」 にリマインダ用の日付を入れておきましょう。レポート / ダッシュボードで「未対応の事前相談」を可視化することも可能です (管理者に依頼)。
相談時の見積を試算したい
事前相談からは 直接伝票を作る機能はありません。試算が必要な場合は、テンプレート伝票 (レコードタイプ: テンプレート) で雛形を作っておき、コピーする運用が便利です。
次に進む
- 施行情報を登録する — 事前相談から実際の葬儀へ
- 家族とお客様を登録する — 当家の事前登録
📅 最終更新日: 2026-06-16